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自然界の報道写真家

 皆さんは「宮崎 学」さんをご存知でしょうか?
自然大好き人間なら、一度は聞いたことがあると思います。
 そこで今回は、宮崎 学さんを紹介します。

◆彼は1949年、長野県中川村の生まれです。
  20歳代でプロの写真家として独立し、主に中央アルプスの山麓で
 自然界の写真(動物)を撮り続け、数々の賞を受賞。

◆彼の凄いところ
  自然写真家というと、きれいな風景とか動物たちの決定的な瞬間の画像
 などを思い浮かべてしまいがちですが、彼の写真はそれだけに留まらず、
 むしろ、普段目にすることができないような、自然界の裏側にまでレンズ
 を向けた、言わば「報道写真家」である点です。

◆ウンコの写真
  写真集などにウンコの写真が載っている・・・普通は見たくない!
 だけど、そのウンコから様々なことを感じとることができる。
  ウンコばかりではない、死骸だって多くのことを語っている。
 しかも、そんな被写体を継続的に撮り続ける。
  たまたま出遭ったものを瞬間的に撮るのでなく、何日も何ヶ月も
 その被写体を撮り続ける。そこで見えてくるものがある。

◆良き師であり良き友人
  彼は、僕より4歳年上の先輩で、友人でもあります。
 ひょんなキッカケで、10年ほど前からお付き合いをさせていただいて
 いますが、木曽地方には彼にとって格好の被写体が数多くあることから、
 僕のところにも時々訪ねてきます。そんな時は決まって「酒」・・・
 旨い日本酒と、素朴な自然食が大好きな彼であります。

◆ホームページをご覧ください
  彼のホームページ「森の365日」 http://www.owlet.net/ を
 是非ご覧ください。
  ブログ:「宮崎学の今日のヒトコマ」や、「森のライブカメラ」など
 面白い内容が盛りだくさん。

◆◆どうです? 自然について、今までと違った見方ができるかもしれませんよ。

投稿者 nagasan : May 1, 2007 09:36 AM